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厚生労働省が長時間労働削減推進本部を設置

厚生労働省が、厚生労働大臣を本部長とする「長時間労働削減推進本部」を設置し、過重労働撲滅運動を推進します。

平成26年11月1日より、過労死等防止対策推進法が施行されるのをうけ、設置されるものです。


過労死等の防止のための対策として、


過労死等に関する実態が十分に把握されていない現状を踏まえ、過労死等に関する調査を行うことにより過労死等に関する実態を明らかにし、その成果を過労死等の効果的な防止のための取組に生かすことができるようにするとともに、過労死等を防止することの重要性について国民の自覚を促し、これに対する国民の関心と理解を深めること。


としています。

従って、今後、労働局あるいは労働基準監督署の長時間労働に対する監督・指導が強化されるものと予想されます。